ガスだまりに効く薬

ガスだまりが出来る原因のひとつが、ガスが出にくい状態になっていることで、仕事などで座っている時間が長かったり、女性などはストッキングをはいてしめつけられたりすると、腸を圧迫して働きを鈍らせてしまうことがあります。

また、会社や外でおならをガマンし続けてしまうと、腸に負担がかかって、腸の動きも悪くなってガスが出にくくなってしまうのです。

特に女性は男性に比べて腹筋が弱いため、ぜんどう運動の助けもその分弱くなりやすいので、これらが重なってしまうと、ガスだまりができる原因となってしまいます。


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ガスだまりをつぶす

テレビコマーシャルで、ガスピタンという薬を見たことはありますか?

この薬はガスだまりに効く薬で、効果はガスだまりをつぶして、過剰なガスの発生を抑えるというものです。

この薬には、ガスだまりをつぶす成分というのが含まれています。

ジメチルポリシロキサンという消泡剤成分が、腸に溜まったガスだまりを作っている膜を薄くする働きがあります。

ガスだまりがつぶれて、ガスをひとつのかたまりにし、それをつぶします。

つぶれたガスだまりは、ガスが腸で吸収されやすくなったり、腸から排出されやすくなるのです。


過剰なガスの発生を抑える

ガスピタンには、過剰なガスの発生を抑えるという効果があり、セルラーゼAP3という消化酵素が含まれています。
ガスが腸内で過剰に発生する原因は、悪玉菌が優勢となっていて、たくさんのエサを食べてガスを発生させているためです。
セルラーゼAP3という消化酵素は、この悪玉菌のエサとなる、食物繊維を分解してしまいますので、悪玉菌のエサがなくなるのです。
この消化酵素の働きによって、悪玉菌が活躍できなくなり、過剰なガス、おならの発生を抑えるのです。


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