おなら対策に湿布

おならが多いひとや、ガスだまりでおなかがパンパンに張ってしまって困っている人は、色々対策も考えていることでしょう。

食事を改善したり、運動をしてみたり、中には漢方薬やガスだまりに効く薬を利用している人もいるかも知れません。

しかし中には、忙しくてなかなか食事の改善ができなかったり、漢方といえども、薬を利用するのがイヤな方もいるでしょう。

それでもおならは多いまま、おなかは張ったままではとてもツライですよね。


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メンタ湿布

昔から、病院でも便秘やガスでおなかが苦しいと言う入院患者さんのために使われていたメンタ湿布というのをご存知でしょうか。

便秘やガスだまりでおなかがパンパンに張ってしまったときに、腸のぜんどう運動を刺激してあげるために使われていたものです。

といっても何か特殊なものではなく、家庭でもじゅうぶんできる湿布ですので、もし、食事改善がなかなかできない、薬は使いたくないというおならの多い人がいたら、ぜひ試してみてください。


メンタ湿布のやり方

薬局などでも売っているハッカ油かペパーミントの精油を洗面器などに熱いお湯をたっぷり入れた中に、ほんの1~2滴たらします。

それに、手ぬぐいやフェイスタオルを浸してギュッとしぼり、絞ったタオルをおなかに当ててしばらく横になります。

タオルはおへそから下にあてられる大きさにひろげて皮膚にじかにあてます。

冷めないように上からビニールなどあてても良いでしょう。

ハッカには腸の運動を刺激する効果がありますので、おならが多いひとやガスだまりの人には効果が期待できます。


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