おならが多く出る病気

おならが多く出る、ガスが多くたまる病気で考えられるのは、胃や腸になにかしらの以上がある場合です。

現在はストレス社会といわれていますから、ストレスによるものも多く考えられますが、もしもおならが多く出る状態が長く続いているようであれば、病気の可能性も考えなくてはなりません。

おならは、健康な状態でも出るのが当たり前のものですが、あまりにおならが多く出て困っている人は、色々な可能性も考えてみましょう。

特別、便秘や下痢が続いていないかどうか、痛みがないかどうかによっても、目に見えない体の中の不調のサインに気づくことが出来ます。


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おならと潰瘍

おならが多く出る病気のうち、一般的に多いのが腸炎や、慢性胃炎と呼ばれるものや、直腸に潰瘍がある場合です。

慢性胃炎などは、特にストレスでかかりやすい病気ですが、慢性胃炎の場合、単なる胃の痛みや不快感、胸焼けといった自覚症状や、腸炎の場合も、下痢気味だったり、慢性的な腹痛などの自覚症状が多いために、見過ごされがちな病気です。

しかし、どちらも消化器官のチカラが低下するために、おならが多くでたり、ガスがおなかにたまりやすくなってしまいます。

また、消化力も落ちるので、おならが出やすかったり、逆におなかにガスの大きな塊ができてしまって、腹痛を起こしやすくもなってしまいます。


直腸の潰瘍とおなら

もしも、臭いの強烈なおならがたくさん出るという人は、直腸の潰瘍、いわゆる直腸ポリープの可能性も疑ってみた方がよい場合があります。

直腸に潰瘍ができる原因は、大腸がんや直腸がんの発生と同じように、動物性脂肪やタンパク質の消費と関係があるといわれています。

肉類などを多くたべたりすると、腸内で食べたもののかすが分解されるときに、腐敗タイプのガスを発生させます。

そうすると、臭いの強烈なアンモニアなどのガスのおならが出ますので、腐敗タイプのおならが多く出ている場合は、直腸にポリープができやすいという可能性も考えられるのです。


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