おならと病気

おならは、食生活とも密接なつながりがあり、また、おならを我慢する人が多いkこともあって、体調とも深い関わりが見られます。

プッと出るだけ、音は出るし、臭いもするし、何の得も無い、恥ずかしいだけのおならと思われがちですが、実は深刻な病気発展することもある、体の大切なシグナルでもあるのです。

では、おならと関係する病気とは、どういったものがあるのでしょうか。おならの多さや、臭いで病気などが分かるようになるのでしょうか。


スポンサーリンク
onara-kaizenレクタングル大

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群には4つのタイプがあり、不安定型と呼ばれる便秘と下痢が複数日間、交互に表れるものと、慢性下痢型と言われる、少しでもストレスがかかると下痢を起こすもの、分泌方と言われ強い腹痛を起こし、大量の粘液を排泄するもの、そして、おならと大きく関わるガス型といわれるタイプがあります。

ガス型は、おなら不安症ともいわれ、常にガスが漏れて、周りの人に嫌がられているのではないかという不安にさいなまれるものです。


呑気症

呑気症(どんきしょう)は、空気嚥下症(くうきえんかしょう)とも呼ばれる、精神的なストレスが原因の病気です。

おならの原因ともなる、食事のときに、食べ物と一緒に空気を飲み込んでしまって、症状が出る場合もあります。

呑気症の場合、主な症状として、ゲップ、腹部膨満感、上腹部の不快感や吐き気がありますが、唾液を飲み込むことによって、一緒に空気も飲み込んでしまってこれらの症状が増強されてしまいます。

そのため、呑気症にかかると、おならもたくさん出るという場合も多く見られるのです。


スポンサーリンク
onara-kaizenレクタングル大
onara-kaizenレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする