下痢とおなら

体を冷やしてしまったり、風邪をひいたりなど体調を崩してしまったりして、下痢が続いたりするととても体力を消耗しますしつらいですよね。
正直、下痢をしていてつらいときにおならのことなど気にしていないという方も多いかもしれませんが、もちろん下痢をしているときにもおならは出るのです。

しかし、下痢のときはあまりおならの量や臭いの強さなどは気にしていられないという方も多いのも事実ですね。

では、下痢のときのおならというのはどういうふうに動いて、出ているのでしょう。


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下痢でおならが多いとき

下痢をしているのだけれど、おならもやけに多く出て困るという方、これはまず腸の調子が悪いのが第一の原因です。

しかし、下痢をしているときは、食べたものが腸内であまり消化されずに排出されるわけですから、出るおならも、腸内細菌によって分解されたガスよりも、ほとんどが空気タイプのおならと、腸内の調子が悪く悪玉菌が元気なため、量は少ないですが臭いの強いガスタイプと言えます。

ただし、普通は下痢をしていると腸内の食べ物も未消化ですから、あまりおならは多くないはずです。


下痢のときのおなら

下痢をしているときというのは、腸内で、食べたものの残りかすが、腸内細菌によって分解される間もなく、未消化のうちに排出されてしまいますので、下痢をしているときのおならは、ほとんどが空気がもとのおならと言えます。

量が少なく、臭いの強い、ガスタイプのおならが出ているのであれば、腸の状態もひじょうに不安定になっていますから、もし、下痢をしていてあまりにもガスタイプのおならが多いようでしたら、医師に相談したほうがよいと言えます。


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