おなかの痛みとおなら

おなかが痛くなる原因は色々ありますが、特に便秘もしていないし、体調を崩しているわけでもないのに、おなかが痛くなることはありますよね。

本来ならば、食べたものが消化されて、排便するまでには特別痛みもなく過ごせるはずなのに、急におなかが痛くなる。

これには、おならも原因のひとつにあるのです。

もちろん、おならが出たくなったのに、ずっと我慢していたりしたら、腸にガスが溜まって腹痛を起こすことがありますが、そうでない場合というのはなにが原因なのでしょうか。


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急な運動とおなら

急に運動をしたら、キューッとおなかがさし込むように痛くなってしまった経験がある人は少なくないのではないでしょうか。

運動をしたときにおなかが痛くなる原因のなかには、横隔膜といって、しゃっくりの起きる原因にもなる膜状の筋肉で、この横隔膜や内臓の痙攣運動によって痛みが起きる場合もあります。

ただ、おならが原因ということもあって、急に運動して体を動かしたことで、もともと腸内の色々なところに点在していたおならが、徐々に腸の上のほうに移動し始めて、集まることで大きな塊となって痛みを起こす場合もあるのです。


食事のあとの腹痛とおなら

食後しばらくして、急に運動したときのようにおなかが痛くなる場合があります。

食事の後なので腸や胃などの消化器官の働きと関係がある場合もありますが、実やおならが原因の場合もあるのです。

急な運動をしたときと同じように、腸の中に点在しているおならが、食べ物が体内に入ってきて、消化運動を始めたことによって刺激され、腸が活動をし始めると、点在していたおならも動き出し、大きな塊になることがあります。

集まったおならは、腸の曲がった部分で留まりますが、そのときに腸を押し広げてしまい痛みを起こすことがあるのです。



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