おならと姿勢



最近の若い人たちを見ていると、歩き方があまり美しくない人が多いように思いませんか。

もちろんモデルのように歩かないといけないわけではありませんが、背中がとても丸まっていたり、足を引きずるように歩いていたりして、ちょっとの段差でつまづいたり、女性などはハイヒールのかかとをひきずっていたりと、若いのに姿勢が悪い人が多いようです。

実は、姿勢がわるいとおならが多くでたり、臭いおならが出る、ガスがおなかにたまりやすいのですが、もしかしたらおならで困っているのは若い人も同じかも知れませんね。


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猫背は危険

今の若い人にも多くみられるのが猫背です。

まるで猫の背中のように背骨が丸まってしまっていると、その分、おなかに負担をかけることになります。

猫背になることで腸が圧迫されて、おならが出にくくなり、ガスがたまりやすくなるのです。

姿勢が悪いと、血行もわるくなりますので、腸の血行が悪くなることで、ぜんどう運動が鈍くなって、食べたものの残りかすが悪玉菌によって腐敗タイプのガスに分解されてしまいます。

だから、臭いおならがたくさんでやすくなるのです。


おなら対策は正しい姿勢から

猫背になっておなかにガスを溜めてしまわないように、おならの多い人や臭いおならがたくさん出る人は、正しい姿勢から対策をしましょう。

まずは正しい姿勢を体に覚えさせることからです。

背骨が理想的なS字ラインになるように、おなかに適度なチカラを入れて、顔を上げるようにしましょう。

そうすることで、腹筋運動や下腹のマッサージ効果も生まれて、腸に良い刺激をあたえます。

姿勢がよくなると、負担がかかっていた内臓も、正しい位置で活動できるようになりますので、おなら対策は正しい姿勢からなのです。


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