おならのタイプ

おならのもととなるものの、ほとんど、9割は空気で、残りは腸内細菌によって作られるガスですが、おならが多く出る原因や、臭いの強いおならが出る原因もこの、おならのもとによって変わってきます。

おならのもとが空気と、腸内で作られるガスのふたつであるのと同様に、おならのタイプもふたつに分けられます。

おならのタイプによって、おならの多く出るのを抑えたり、臭いの強いおならを減らすことができるかもしれません。
あなたはどちらのタイプですか?


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空気タイプ

おならのもとの、大半である空気が原因のおならの場合は、空気タイプのおならと言えます。

これは、ほとんどが食事のときに、食べ物と一緒にのみこんでしまった空気が原因のおならで、成分は空気です。

炭酸飲料などを飲んだときに、胃に溜まった空気がくちから出てくるのがゲップで、腸を通って肛門から出てくるのがおならになるのです。

この空気タイプのおならは、一度に出る量も大きく、音も大きいですが、臭いはあまりしないタイプのおならです。


ガスタイプ

おならのもとのほとんどが空気であるのに対して、少ないけれども強い臭いのおならの原因となるのが、腸内細菌に分解されて発生したガスのもので、こちらはガスタイプのおならです。

食べたものの残りかすが、腸内で発酵してできたガスで、特に肉類などのタンパク質や、ネギ類、ニラやニンニクなどの硫黄分が多い食べ物が分解されてできるガスは臭いが強烈です。

おならの量は多くはありませんが、タンパク質が分解されてできたガスはタマゴが腐ったような臭いがして、強い臭いがします。


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