おならと腸内細菌の関係

おならが多く出る原因や、強い臭いのおならが出る原因には、腸内細菌の活動が大きく関わっています。

もちろん、食べたものや、ストレス、タバコやガムなど、他にも原因はありますが、早食いや暴飲暴食をしないように気をつけていたり、ストレスを溜めないようにしているのにも関わらず、やけにたくさんおならが多く出る人や、食べ物に気を使っているのに臭いの強いおならが出て困るという人は、腸内細菌の活動が上手くいっていない可能性もあります。


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善玉菌と悪玉菌

最近はヨーグルトやサプリメントのコマーシャルなどで、善玉菌や悪玉菌という言葉を聞いたことがあるという人も多いかも知れませんね。

腸内細菌は、善玉菌と悪玉菌に分類することができますが、どちらも腸内に住みついていて、常に勢力争いをしています。

善玉菌は宿主、人間の健康維持に良い影響を与え、悪玉菌は害を及ぼすとされていますが、実はこのお腹の調子を整え、健康維持に貢献してくれる善玉菌は、年齢と共に減少してしまうのです。


おならと悪玉菌

臭いの強いおならが多く出て困るという人は、腸内細菌のうちの、善玉菌が減っている可能性があります。

善玉菌は年齢と共に減少してしまいますので、当然、その分、悪玉菌が増えているということになります。

悪玉菌は、食べ物を消化したのこりかすのうちの、タンパク質を摂り込んで、腐敗させ、アンモニアなどの強い悪臭を放つという働きをします。

ですから、腸内の善玉菌が減り、悪玉菌が増えると、臭いの強いおならが多く出るということになるのです。



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